子育ては科学実験だ
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思いやり育児「3つの定義」

このブログでは「思いやり育児」をおこなうための情報を発信しています。ここで、このブログにおける「思いやり育児」の定義付けをしたいと思います!

完全に私個人の考えですのでご理解ください(^^)/

3つの定義を掲げます。

「思いやり育児」3つの定義

①子どもが将来に渡り生きやすい心身に育てること

これね。誰もが考えることではでしょうか。私たちママパパはこの為に生きていると言っても過言ではありませんよね。

多くの方が考えることだからこそ、自分の子どもに合った育て方の研究を重ねていきたいです。

「将来に渡り生きやすい」という言葉にはこの2つを育てる意味が込められています。

・愛される人柄

・頼る力

この2つを育てることを「生きやすくするため」の私が目指す教育とします。これが私にとって子どもにできる思いやり。この2つを育てるために親ができることを日々研究をしています。

②親自身にも思いやり

「親が犠牲に」という言葉がありますが、私はあまり好きではありません。

なぜなら親だって子どもと同じ人間で、大切にすべき存在だからです。私の大切な考えのひとつに「自分の肉体は借り物」というものがあります。お借りしているこの体を大切に丁寧に扱うことが義務でもあると思っています。

睡眠不足が続いてしんどくなったときは、体に「最近負担をかけてしまってごめんね。いつもありがとう」と声をかける。自分に対しても思いやりの行動を忘れないこと。

この想いと行動で、「自分を大切にする」という教えを子どもにも伝えることができると思っています。

とはいえ、日常は「犠牲」を思わせることばかりが起こるかもしれません。そんなときこそ「自分への思いやりの行動」とは何かを研究し、実践をしていきたいです。

③周囲にも思いやり

周囲への思いやりの行動が心を豊かにする。これは個人的に真理だと思っています。実際、人の役に立つと嬉しいと感じませんか?私はすごく喜びを感じます。

自分がしんどいと思うときこそ、家族に感謝の言葉を。スーパーで困っている人がいたら声をかける行動を。

ほんの少しの思いやりが世界を変えていく。本気でそう思っています。

またそのような行動は子どもが必ず見ています(私はそう思っている)。そんな親の背中を見せることが何よりの教育ではないでしょうか。(私はそう思っている)

とはいえ、実際の育児は大変ですから、ほんの小さなことでもできることをやっていく。子どもの成長と自分の成長に合った、自分にできる周囲への思いやりとは何かを研究しています。

まとめ

3つの定義を掲げました。この3つの定義をもとに私は子育てをおこなっていきます。わが子がどうなるかは未知数ですが(^^;、自分ができることをコツコツと実践していきたいです。

時には実験(実践)の失敗もあると思いますが、そのときはまたやり直せばいい。だって子育ては科学実験なのだから(^_-)