子育ては科学実験だ
自然派育児情報

【ついに自然派小児科医を直撃】子育て中ママに伝えたい!病院では絶対聞けない《薬の話》

2023年3月16日。

私はついにこの日が来た!と興奮を抑えられませんでした。

自然派小児科医としてご活躍されているハタ スズネ先生にお話を伺うことができたんです。

オンライン講座です。時代に感謝です。zoomという文明の利器に感謝です。

自然派小児科医の先生。しかも2児の母。自然派育児をしている方にとっては神様的な存在の先生。

以前から先生のブログでワクチンや薬について勉強させていただいていました。

自然派小児科医の子育てブログ~子ども本来の力を伸ばしたいお母さんのために~

講座名「子どもを芯から強くするための講座&ホメオパシー入門講座」

スズネ先生のブログの内容はここでは詳細に触れませんが、自然派とか全然関係なく、育児中の全ママにオススメしたい!

だって、お医者様ですよ?2児の子育てと、小児科医で働いてる傍ら、無料でブログを公開して、リアルな情報を提供してくれているんですよ!?

私のような凡人に「子どもの為を想うママさん達のために」と寝る間を惜しんで(←これは勝手な想像。笑)ブログを書かれているんです。

良い人に決まってる!

何より、西洋医学を熟知しながら、自然派育児をやる。その中立さ。貴重すぎる。人ですが、絶滅危惧種。(←先生、すみません)

良い人に決まってる!

話が変わってきそうなのでこのへんで・・・。

私が受講させていただいたのは「子どもを芯から強くするための講座&ホメオパシー入門講座」

内容は《薬やワクチン、病院に頼り切らずに、お子さんの力を伸ばすために、お母さんが心得ていてほしい情報をギュッと詰めた講座》

なるべくなら薬に頼らず自己免疫力を高めてほしいと思いながら育児をしている私にとって喉から手が出るほど欲しい情報!

タイトルと内容を見て申込みボタンをポチ。

最近ネットには情報が溢れ、自分で情報の精査をするのには限界がきている時代になっていると感じるのは私だけでしょうか。

そんなときに知ったこちらの講座。直接先生に質問ができるとのことで、ネットで情報集めをする必要がなくなります。

病院へ行って、何をしゃべっているか分からないようなおじいさん小児科医(悪意はありません)に助けを求める必要がなくなります。

10時ちょうど。講座が始まりました。スズネ神様先生が降臨。思わず手を合わせました。

画面越しですが、冗談ではなく本当に女神様のようにキラキラしています。

まずは受講者全員が自己紹介をします。私は、自分の自己紹介が始まり、自分の顔が画面いっぱいに写り、衝撃を受けます。

さっきの女神様と同じ人間なのか、それとも幻か。子育ては疲れるけど、私はこんなひどい表情をしていたなんて。

死神様、降臨。

最も衝撃を受けた内容はコレ

さぁ。早速。

今回は私が一番衝撃を受けた内容をご紹介!子育て中のママ、心して読んでください。

※こちらの講座、料金5,500円の講座ですが、内容をブログで紹介してOKと先生の許可をいただきましたので特別にお伝えしています

※この記事はスズネ先生がご覧になって、監修を受けております

外来で診察にくる症状のほとんどに薬は必要ない

・・・・え?

ですよね。

え?ってなりますよね。私もこれにはおったまげでした。

先日、私の4歳の娘が耳が痛いと泣き叫び、慌てて病院に駆け込み、ひどい中耳炎と診断をされ、抗生剤をきっちり飲ませて治りました。

「中耳炎?薬がなくても治ることがありますよ~。」と、スズネ女神様どころかも他の受講者様も口を揃えています。

そーなの?!中耳炎って薬を飲まなくても治るの!?と衝撃で息ができない私。

自然に治ることもあるし、【ゆきのした】という植物をすり潰した液を耳に垂らすと良くなるよ。との情報をいただきました。

ただ、中耳炎でも抗生剤が必要なケースもあるので絶対に薬が不要!ということではないそう。

体には自然治癒力があるし、スズネ女神様がおっしゃるには、小児科に外来で来るお子様に薬が絶対に必要という場面は少ないそう。

しかし何度も言いますが、絶対に薬は不要!ではなくケースによっては必要なのでそこはお忘れなくお願いいたします

ちなみに、スズネ女神様のお子様2人(7歳と4歳)は薬を一度も使ったことがないとのこと。

お子様たちは皮膚のとびひやあせも、高熱、中耳炎、一般的な子どもがかかる病気は一通りかかったそうですがどれも薬は不要だったと言いました。

ここは医者としての判断ができるからこそなので、一般人の私たちは、判断はお医者様に委ねましょう

小児科医の先生の子どもが薬に頼らない?呼吸の仕方を忘れてしまいそうなほどの衝撃を受けた私。

もう、お子様ふたりは天然記念物に認定した方がいいと思います。

それでも薬が簡単に出される理由

こんな話をするとほとんどのママさんがこう思うのではないでしょうか。

「薬が必要ないって言われても、お医者さんが出すから、飲むものと思っている」

私もそう思っていました。

しかし、実際はこんな理由で薬を出すお医者さんがいます。

・薬を出さないと病院の評判が下がるから

・薬を出さないと儲けにならないから

厳しい現実。。。_| ̄|○

しかし、しかし、「患者さんの”症状をラクにしたい”という気持ちに応えたい!」という善意から処方なさる優しいお気持ちのお医者様が多いとスズネ女神様はおっしゃっていました。

患者さんもラクにして欲しいからお医者さんにかかるワケですし、薬を処方するお医者様みんなが悪人ではありません。

少し話がそれますが、お子様の風邪で外来に来られる一部の親御さんが、【風邪薬という薬はない】ということを知らないようです。

「風邪は寝ていれば治る」私はこのことを義務教育で教えた方がいいと思います✋

何より私たち一般人が「風邪に対する知識」を付ければ、薬は不要とハッキリ断ることができるのではないでしょうか。

風邪の正しい知識を付けたい方におススメ記事↓

正しい風邪のひきかた / ひかたま(光の魂)より

処方された抗生剤・薬をむやみに飲まない方がいい理由

スズネ女神様はこうおっしゃいます。

「薬は不要と言っても、親御さんが『薬を出してください』と言う場合も少なくないんです。」

親御さんから薬を求められる場合があるということです。

しかし、安易に薬を処方しないスズネ女神様のお話を聞くと今後の薬との付き合い方を考えざるを得ない。

薬(抗生剤)を飲むデメリット

・ターゲット以外の菌を殺してしまう(良い菌が死ぬ)ことによって、腸内細菌バランスが崩れる → 精神疾患や自己免疫疾患、アトピーなどに繋がる

・石油成分が由来であることが多い → 肝臓に負担がかかり、免疫を下げる作用がある

・副作用がある → 低血糖、口渇感、アレルギーを起こす

お話の中で印象的だったのは、薬によって腸内環境のバランスが崩れることで様々な病気に繋がるということ。

自然派育児に憧れる者として、恥ずかしながら、なんで薬が良くないのか?ということが明確ではありませんでした。

「な、な、なんとなく。悪そう・・・じゃん?苦笑」と口をとがらせて過ごしてきた日々を今思い出して恥じています。

それと、そんなリスクがある抗生剤が子どもにもポイポイっ!っと安易に出されてしまう薬大国ニッポンだよ!と、そんなところにも目を向かせてくださったスズネ女神様。

しかし、だからと言って薬を絶対に飲まない方がいいのか、ということではなく 薬で得られる効果 > 副作用 ←このように副作用より薬で得られる効果が上回った場合のみ、薬を服用する。

これは医学界では普通のことですが、このように薬を服用する基準を設けましょうとスズネ女神様は提案してくださいました。

西洋医学に頼る基準は命の緊急性

私は子どもが生まれてから4年、自然派育児に憧れている私は、子どもの様々な症状に遭遇するたび悩ましい問題に直面していました。それは、

この症状は病院にかかる必要があるか分からんっ!ということ。

西洋医学にたくさんお世話になってきた私ですし、薬を否定するつもりは全くありません。

体の免疫や腸内環境を考えて、できることなら西洋医学に頼らず、薬も飲みたくないけど、いざというときは全力で頼らせていただきたい。というスタイルでいました。

では、いつ西洋医学に全力で頼るのか?!その悩みを解決することができました!

西洋医学を頼るときは・・・

救急疾患・命にかかわるとき

(細菌性髄膜炎、重症肺炎、気管支喘息大発作、骨折、アナフィラキシーショックなど)

うん、わかりやすい!

スズネ女神様自身の子育てでは、緊急以外の症状(アトピー性皮膚炎、うつ病、軽度の感染症など)はホメオパシーで補っていると言っていました。

ホメオパシー、自然派に憧れる身として興味ある~!

薬を必要最低限にできる実践方法

緊急ではないときの症状に対して、薬は不要と言われても、親としてはそれでも心配になりますよね。ホメオパシーの知識もないし。

そんなときに実践できる、薬にできるだけ頼らない最善の方法をスズネ女神様が教えてくださいました。

病院にかかり、お医者さんに薬を処方されるときにこう言います。

「絶対に必要な薬以外はいりません」

また、「できるだけ薬は飲みたくないと思っています。」「その薬は絶対に飲む必要がありますか。」なども有効です。

また、薬を処方されたとしても、お医者さんが「また来てね」と言わない場合、実際に薬は不要なケースが多いそう。

ん~次の病院が楽しみになってきた(笑)

治るのは、薬か、自己免疫か

これは医学会ではよく知られたことなのだそうですが、薬について一般ピーポーの私は心底驚いた内容がありました。それは・・・

すべての薬に効果が立証されてるわけではない。効果が立証されていない薬もたくさんある

治ったのは薬のおかげではなく、自己免疫のおかげのこともある

なぁぁにぃぃ~!やっちまったな!(もちろん、クールポコ風)

知らない方が幸せなこともある。と言いますが、これは全国民が知っておくべきではないでしょうか?!

薬って効果が絶対にあるから薬じゃないのぉ!?って考えいたそこのあなた!

私と一緒ですね!(^^)v

世の中は不思議なことだらけ♡

結果、子どもに飲ませる薬は慎重に選びたい

いかがでしたでしょうか。

このブログを読んで、子どもに安易に薬を飲ませない方がいいかなぁと、考えるきっかになりましたら幸いでございます。

私は、これから子どもに薬が処方されたら、「それは絶対飲まなきゃいけない薬ですか?」とお医者さんに聞いてみたいと思っています。言えるかな~小心者の私。ん~・・・。

聞くしかない。

今回は《薬の話》をメインに書いてきましたが、実は講座の内容のほんの一部です。

今後、このブログで別記事に講座で得られた他の知識を紹介したいと思っています。

引き続き、スズネ女神様の知識を共有したいとお考えの方はこのページをブックマークしておくと便利です!

というか、スズネ女神様のブログを読むか、講座を直接受けられるかをすればこのページをブックマークする必要はありません!笑

スズネ女神様は子どもが本来持つ力を最大限に伸ばすべく、様々なオンライン講座を開いてくださっています。ホメオパシーにも詳しく、ホメオパシーの相談もできます^^

有料ですが、どれもお値段以上!数千円で小児科医の先生と直接お話でき、中立な立場からの貴重な知識を得られる機会。滅多にありません。しかも、女神様なので愛に溢れている♡

スズネ女神様=ハタ スズネ先生のブログ・講座(ブログ内)申し込みはこちらから↓

自然派小児科医の子育てブログ~子ども本来の力を伸ばしたいお母さんのために~

最後になりましたが、ハタスズネ先生に、心からの敬意を持ってここに感謝を申し上げます。ありがとうございました。

皆様、長文読んでくださりありがとうございました。